2019年 10月 02日 ( 1 )

NIGEL CABOURN "POPOVER SHIRT"


White Head Eagleのブログをご覧の皆様、こんにちは!

大宮店、小島です。


消費税が8%→10%になりましたが、特に物欲、買い物頻度は変わらなそうです。笑

そんな時事ネタはさておき、本日は"NIGEL CABOURN"のシャツをご紹介します。

ナイジェルらしさのあるデザイン、お好きな方も多いと思います。


NIGEL CABOURN "MAIN LINE"
POPOVER SHIRT - MOLESKIN


Color: Ivory, Indigo
Size: 46, 48
Price: ¥26,000+tax

- IVORY -
164cm 57kg Size: 46

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- INDIGO -
171cn 55kg Size: 48

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MOLESKIN(モールスキン)という名の素材は一度は耳にしたことがあるかもしれません。

その名の通りモグラの毛皮で、当時高額な取引をされていた素材です。(現在は毛皮目的の捕獲は禁止)

非常に厚く、そして水分・油分に強いとされるモールスキンは、現在では微起毛の優しいタッチのコットン素材がそれにあたります。

とは言え、生地自体は密度が高く厚手ですので、秋冬の服に用いられることが多い素材です。

耐久性・保温・防風性が高く、加えて天然素材の経年変化をお楽しみいただけます。




さて、今回セレクトしたアイテムは、モールスキン、そしてヘリンボーンツイルで切り替えたプルオーバーシャツ。

1940年代のU.S.ARMYデニムプルオーバーシャツ(?)をモチーフに、ナイジェルらしい切り替えのデザインが野暮ったさを上手く昇華しています。

ボタンは当時に倣った打ち込みのメタルボタン、ヴィンテージらしいやや酸化したような色合い。

ヴィンテージアイテムで用いられるデザイン・生地の切り替えは、ナイジェルではお馴染みで(スウェットなど)、同色だからこそしっかりと活きてくるシブいデザインです。




着丈はスッキリと、身幅はややゆとりがあり、中にフーディも挟めるようなシルエット。

ビッグシルエットというわけでなく、ヴィンテージ特有のザックリしたサイズ感程度のゆとりですので、トレンドに左右されずにお使いいただけるかと思います。

モールスキン・ヘリンボーン、経年変化は異なったものですので、長く着ることで生まれる風合いにより切り替えが映え、より雰囲気のある一着になっていきます。



使い勝手も良いので、秋冬の主力シャツ・アウターとしてオススメです。

是非、お試しくださいませ!


KOJIMA

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by whiteheadeagle | 2019-10-02 12:34 | Comments(0)