服部文祥

日曜日夜、帰宅してTVをつけると『サバイバル登山家 服部文祥氏』が。

サバイバル登山とは食料を現地調達し、装備を極力廃した登山スタイル。
著書を読んで知ってはいたけど。。。。
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あらためて凄いなこの人。
賛否両論あるみたいだけどね。


今は便利で体の負担を軽減してくれるギアが満載なのに、そこには満たされず自分の力だけで自然と正面から向き合うスタイルを選んだ方。

しかも単独で。 
きっと孤独で思い通りに行かないことだらけ。 ほとんど遭難のようなものなのに。
そこで初めて自然と向き合えるのかも知れません。


登山も様々なあり方があると思うけど、自然に感謝して山の恵みを得ながら登頂するってのは惹かれます。
野生動物達が生きるために最も重要なことが食。
しかしそのような環境で食べる為には様々なことと向き合い戦わなくてはならんのだなと。

人間の中にある野生の本能が目覚めるとは正にこのこと。



昔、ある沖縄料理屋に行った時、そこの親父が狩猟をするそうで、沖縄料理とは関係の無い賄飯の鹿肉(獲れたて)を食わせてもらいながら狩猟について色々聞かせてもらったことを思い出した。

親父も「生きるとは命を食べること、感謝して残さず食べな」と氏と同じ様なことを言ってたな。


ボク自身も何が言いたいのか解らなくなってきましたが、結局、何を体験し何を感じたのかが重要なのではないのかと。 なんか色々と羨ましい。 


氏の家族は心配なのだろうけど。 
しかしTVにでてた家族は、なんだか豊かで素敵でした。

大切なことを沢山知っているのでしょう。


自分も動植物についてもっと詳しくなりたい。
そしていつか自然の慣わしを理解し順応できる人間になりたいな~と思う今日この頃。



観てたら週末山に行きたくなってきました。


只今、紅葉真っ盛り。





koto
by whiteheadeagle | 2010-11-02 10:23 | Comments(0)
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