L.L.Bean Been Boots

本日は、コチラをご紹介します。
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ご存知Bean Bootsです!
L.L.Beanのビーンブーツといえば、シェラのマウウンパと並ぶ80年代のアメカジ世代のオジサマ方には大定番の必須アイテムじゃないでしょうか。
今はこんだけ60/40のマウンパが流行ってますが、ビーンブーツもやっぱりいいですよね。お決まりのワークブーツに飽きた時、ゴリゴリのワークスタイルに合わせてももちろんはまりますし、キレイめなトラッドスタイルにも良いアクセントになるんじゃないでしょうか?雨の日の実用性は言うまでもありませんが。。。

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BeanBootsは、1911年に創始者であるレオン・レオンウッドビーンがメインハンティングブーツを開発し、メールオーダーでの販売をスタートしました。これが1912年L.L.Beanの創業になります。そして1917年には現在の拠点でもあるアメリカ、メイン州フリーポートに移転し、1944年には世界中でベストセラーとなるトートバッグを産出しその人気を不動のものにします。そしてビーンブーツは若干の変更はあるものの当時と変わらぬデザインで今もなおフリーポートの自社工場で生産されています。

上の写真の手前は7つ穴、奥は10こ穴の12インチタイプ。もう少しショートなものや、モカシン型などもありますが、今回は特に人気の高いモデルだけご紹介させていただきます。

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80年代以降の刺繍タグです。

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アッパーには上質なフルグレインレザーを使用し、ラバー製のボトムと3本ステッチで張り合わせます。

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背面は独特な逆Y字型の革で補強し、タンは内側に縫いこまれ、水や泥の浸入を完全に防ぎます。

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ソールは特徴的なチェーンパターンで、生ゴム素材のため抜群のグリップ力を生み出します。これが別名『GUM SHOES』と呼ばれる由縁ですね。

このソールUSEDなどでは磨り減ってツルツルなのをよく見かけますが、もともとの生産が湿地帯で使われる環境が前提なので、コンクリのアスファルトの磨耗による劣化はやはりやむをえないんですかね。ですが、現在もアッパーから下のレザー部分以外の張替えはフリーポートの工場に郵送すると有償でやってくれるそうです!!ただ日本ではやってないようなので手間と時間がかかっちゃいますが、そこはMADE IN U.S.Aてことで。。。

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最後の一足はこの8つ穴10インチモデル。

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60、70年代の筆記体の刺繍タグです。

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仕様はほとんど同じなのですが、

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珍しいビブラムソール仕様です!!!
ビーンブーツほしいけどあのゴムソールがちょっと、、、て人にはもってこいです。ちょっとハイグレードな感じがして街履きにももってこいです!

L.L.Bean BeanBoots
7hole size7 ¥9,240-
10hole 10inc size8 ¥14,490-
8hole 10inc vibram size7h ¥16,590-


kageyama
by whiteheadeagle | 2009-03-19 21:50 | Comments(0)
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